
ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』をハリウッドでリメイクしたハートウォーミングなラブストーリー。人気レストランの料理長を務める女性が、思いがけない出来事をきっかけに新しい自分を見つけ出す姿を描く。監督は『シャイン』のスコット・ヒックス。主人公のシェフを『シカゴ』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じる。勝ち気で完ぺき主義のキャリアウーマンから心豊かな女性へと変わるヒロインの変ぼうと、登場するおいしそうな料理の数々が見どころ。
マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は、ある日、姉を交通事故で失い、残されためいのゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることに。一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニック(アーロン・エッカート)が新たに雇われる。
スタッフ
監督: スコット・ヒックス
脚本: カロル・フックス
製作: ケリー・ヘイセン / セルジオ・アグエロ
撮影: スチュアート・ドライバーグ
音楽: フィリップ・グラス
編集: ピップ・カーメル
美術: バーバラ・リング
キャスト
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
アーロン・エッカート
アビゲイル・ブレスリン
パトリシア・クラークソン
ボブ・バラバン
他
強気な女性のイメージのキャサリン・ゼタ・ジョーンズが主演ということで
もっと嫌味なほど強気な女性像かと思っていた映画でしたが
強気は強気でも頑張りすぎて周りが見えなくなってる女性像でした(笑)
仕事とプライベートと一気に襲う環境の変化に悩みつつも
後ろ向きではない行動力と感情。
自分が進んできた道しか信用してないような完璧主義者から
他人を受け入れるすべを知りそれができるようになって
観ているこちらも肩の力が抜けるような感じを受けました。
最近の悲しいニュースや自分の不安も絡めてしまったせいかもしれませんが
ストーリー上で無駄に『ちょっと心配』って思うようなこともあって
『大丈夫かなぁ』とか『だまされてる!?』てんで無駄に考えましたが
登場人物はみな良い人で最終的には安心(笑)
自分の心の荒み具合を感じちゃったかも(^_^;A)
『何かに熱中していてでもちょっとだけ力を抜きたいとき』
そんなときにまた観たい映画だと思いました。
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