
遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。
作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作ミステリーの映画化作品。数々の伏線を基に、一つに絡み合ったすべての謎が解けたとき、過去から今へとつながる家族の真実が明らかにされる。物語の核となる兄弟役に挑むのは、『それでもボクはやってない』の加瀬亮と『天然コケッコー』の岡田将生。主人公の両親にふんするのは、小日向文世と鈴木京香。監督デビュー作『Laundry ランドリー』で高い評価を得た、森淳一の演出手腕にも注目したい。
【 スタッフ 】
監督:森淳一
プロデューサー:荒木美也子 / 守屋圭一郎
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎
原作:伊坂幸太郎
企画・脚本:相沢友子
音楽:渡辺善太郎
撮影:林淳一郎
主題歌: S.R.S
【 キャスト 】
加瀬亮 /岡田将生/小日向文世/吉高由里子/岡田義徳/渡部篤郎/鈴木京香他
あまり映画館で邦画観ないわたくしですが
気まぐれに原作を読みはじめたら急に観にいきたくなりました☆
原作の一文に思い立ち『映画と原作』の違いを確認したくなったのです☆
↑これがどこの文を引用して思いついたか分かった人すご過ぎ!!
しかも原作半分読んだところで観に行くという(笑)
※放映期間見たら行けそうなの昨日だけだったんです(~_~;)
映画自体はなかなかおもしろいです。
お父さん役の小日向さんがすごくいいキャラです!!
CMにも出てたはずですがカツラ姿は。。。。かなり笑えます(*^m^*)
CMでも流れてる『春が二階から落ちてきた』はスッキリしちゃった(*^m^*)
なかなかありえない状況に生まれた『春』
そんな『春』の思想や発する言葉。
色々考えさせられるものもあったかな。。。
『春』を愛する家族の想いも温かくて。。。
合間合間に涙も溢れてきた(;_;)
あれは確かに『最強の家族』だね!!
って言うか『最強の父』かも!!
結末はこれでよかったのかなぁ。。。と想う所もあるけど
こうなるよなぁ。。。と納得できる内容でもあったかも。。。
締めの言葉がしまり良かったです☆
原作を読み始めた話に戻しますが。。。
普段映画の原作なんて読まないんで関係ないと思ってたんですが
*映画を観てから原作を読む派
*原作を読んでから映画を観る派
これがどっちに当てはまるか気になったのもあります☆
私は想像力が乏しいので画を頭に思い浮かばせるために
映画を観てから原作を読むほうが合ってると思ったのですが
何で邦画を見ないかというと俳優のキャラが内容を邪魔するから。
※バラエティとか出ちゃってるとそっちのキャラ思い出しちゃって
映画の内容に俳優を当てはめるまで時間かかっちゃってw
そんな私には邦画の場合原作を先に読んだほうが
すんなり映画に入りやすいのかもなんて思いました。
まぁ原作読むことなんてこの先あるか分かりませんが(笑)
テーマ : 映画 - ジャンル : 映画
コメントの投稿